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ファミリーが滑りやすいスキー専用ゲレンデ

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ファミーゴレポート投稿者
ライター

sam

主婦 (主人・私・小学3年生の息子・小学1年生の娘の4人家族。主人は単身赴任中。)

今回、私、息子9歳、娘7歳で参加しました。

毎年シーズンには家族で雪山へ行っています。

水上方面のゲレンデは、独身時代から主人とかなり行っていたので、ほとんど制覇しているのですが、いつもスノーボードをやっていた私たちは、今回スキー専用の「かたしなスキー場」は初挑戦のゲレンデでした。

行ってみての第一印象が、まず学生さんがいない!(すみません)

正直、学生のころ滑っていたときは、「子供なんて邪魔だ〜」と、すごいスピードで降りていたものです・・・。

スノーボーダーがいないということが、子連れにとってこんなに安心できるものとは!と感じました。

1月の中旬の土曜日の割には空いていて、滑りやすいという印象でした。

ゲレンデもほどよい広さで、中級ほどまでは一人で滑れる長男も、迷子にならず滑ることができました。

コース横には、ネットで囲われた遊び場「ミッフィーアドベンチャーパーク」があり、雪遊びおもちゃもたくさんありました!

小さな子ももちろんですが、小学3年生の息子がはまったのが、イグルー作り!

四角い雪のブロックを作れる型があったので、それをお友達と作って、どんどんレンガのように積み上げて家を作っていました。

途中、寒いな〜と思っていたら、プレイリーダーさんが焚き火をしてくれていました!

 

小学1年生の娘は、スキースクールへ入りました。

最初は「スクールやだ!ママと滑りたい」と嫌がっていたのですが、ミッフィーのゼッケンをつけていざ出発。

その間に、私は長男とゆっくり2時間滑ることができました。

スクールが終わって帰ってきた娘は、「先生やさしかった!リフト乗ったよ!楽しかったー!!」と笑顔で帰ってきてひと安心。

最後に先生からのひとことメッセージが書かれたかわいい「レッスンカード」をもらって帰ってきました。なるほど、これがあれば毎年成長がわかるし、スクールのゴールもみえる!

今まで長男の時に他のゲレンデでもスクールに入ったことがありましたが、「どこまでできるようになったのか?」がわかりにくかったので、すごいよいシステムだなと思いました。

 

夜は、ゲレンデの中腹にある「チャイルドロッヂ」の4部屋がある大きな部屋に、お友達と宿泊したのですが、もうそれが楽しくて子供達おおはしゃぎ!

まずロッヂに行くのに、雪上車に乗るのですがそこからアトラクション気分!

2階建のロッヂは、小さい子たちは1階へ、大きな子たちは2階で秘密基地だーと楽しんでいました。

大人数で泊まる時に心配だったトイレも2個あるし、洗面台には踏み台や子供用コップも用意されていて、お風呂場には小さな子用のミッフィーの風呂椅子もありました。カーテンや時計など、お部屋のいたるところにミッフィーグッズがありました。

ロッヂの前では、ちょっとした雪遊びができる広さがあり、朝食後はそこで遊んだり、ロッジ前からすぐリフトがあり、朝からすぐ滑ることができる好立地!

今回は新幹線できて、ゲレンデまで車で送ってもらいましたが、直行バス「かたしなスノーエクスプレス号」が東京から出ていると後から知りました。

ゲレンデも子供にわかりやすいし、トイレなども行きやすい場所にあり、このバスを使えば、主人がいなくても、息子と娘を連れて行ってあげられそうです(笑)

 

今回訪れた場所

かたしな高原

30年以上ファミリーのためのスキー場として歩んできたかたしな高原。 スキーヤーの...